えとう動物病院のきまぐれ日記

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ついつい・・・

スタッフ連絡用のホワイトボードにはもともと犬の写真が印刷されています。

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でもマグネット使わないときは、つい、ここに置いちゃうよねーーー

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なんだか最近ここが定位置になっているみたいです。
あんまり違和感がないですし(^^;)

最初は二度見してましたけど、すっかり慣れました。。


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by etoah | 2015-02-27 21:00 | スタッフのつぶやき

3月の各獣医師の不在日について

3月の各獣医師の不在日のお知らせです。

院長
3月24日(火)17:00~
3月28日(土)
3月29日(日)


3月4日(水)
3月7日(土)
3月9日(月)
3月13日(金)
3月17日(火)
3月20日(金)
3月23日(月)
3月27日(金)
3月31日(火)

桑原
3月2日(月)
3月6日(金)
3月10日(火)
3月12日(木)
3月16日(月)
3月18日(水)
3月19日(木)
3月22日(日)
3月26日(木)
3月30日(月)
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by etoah | 2015-02-25 09:00 | お知らせ

ヒヤシンス

受付に置かれているヒヤシンスが見るたびに成長しています。

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↑↑↑ 2月12日

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↑↑↑ 2月18日

約一週間でこんなに大きくなって、花も咲き始めました☆ミ
待合室があったかいから、どんどん育つみたいですね。
でも急激に育つと、きれいに花が咲かなくて不格好になってしまうようです。

なにはともあれ…少し早い春をお楽しみください♪

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by etoah | 2015-02-20 21:00 | スタッフのつぶやき

バレンタイン

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明日はバレンタインですね☆
チョコレートは買いましたか?それとも手作りでしょうか??
この時期になると、デパートに普段は目にしない高級チョコレートが並ぶのでワクワクします♪
しかし、チョコレートは、ワンちゃんネコちゃんにとって中毒を起こす食べ物です☆
某妖怪猫の好物がチョコボーだったとしてもです(>_<)

今日はワンちゃんネコちゃんが食べたら危険なものの中でも特に危険度の高いものを紹介します☆

①ネギ類 (タマネギ、長ネギ、ニラ、にんにく、らっきょうなど)
有名なので、ご存知の方も多いと思いますが、赤血球を破壊する物質によって、溶血性の貧血を起こします。

②カカオ類 (チョコレート、ココアなど)
中枢神経を刺激して、不整脈やケイレンを引き起こします。

③人間用医薬品
薬の種類によって様々な症状があらわれます。特に一般的なかぜ薬に入っている解熱鎮痛薬は、少量でも死に至ります。(猫で1錠が致死量といわれています)同じ症状だからと、人の薬を与えるのは危険なことがあります。

④レーズン、ぶどう
最近になって、腎不全を起こしてしまうとの報告が出てきています。

⑤アボカド
ペルジンという物質が、激しい嘔吐下痢を引き起こし、最悪死に至ります。
特にフェレット、ウサギ、鳥、げっ歯類は少量でも危険です。

⑥キシリトール
犬で低血糖を起こします。

その他にも、色々ありますが、危険度が高いものは以上です。
症状が出るのは個人差がありますが、食べてしまった可能性が高いときは、
「いつ頃、何を、どのくらい」かを把握したうえで、なるべく早く動物病院にご連絡ください。


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by etoah | 2015-02-13 21:00 | 診療日誌

慢性腎臓病について 最終回

あっというまに2月です。みなさん風邪などひいていませんか??

さて先月から、慢性腎臓病についてお話しています。
前回までに、症状や、検査についてお伝えしましたが、今日は最終回、治療についてです。
これまでの記事→慢性腎臓病について その1
            慢性腎臓病について その2

慢性腎臓病は進行性の病気で、壊れてしまった腎臓を元に戻すことはできません。
正常に働いているネフロンを、少しでも長い期間維持し、進行を遅らせることが治療の目的となります。
進行を遅らせることで、動物のQOL(クオリティオブライフ、生活の質)を落とさないことが一番の目標です。

では、具体的に慢性腎臓病の治療は何をしたらいいのでしょうか?

その1:環境の見直し
新鮮なお水がいつでも飲めるように、おしっこを我慢することなく行けるように、今一度環境を見直してもらいます。

その2:お薬を使う
初期の腎不全では、腎臓の血流を維持し、負担を軽くするために、血液検査上でBUNが高くなっているときは、毒素を吸着してくれるお薬を処方することがあります。

その3:点滴
腎臓病では脱水症状が出やすくなるため、点滴で水分を補う必要が出てきます。
症状に応じて、皮下点滴(通院)、静脈点滴(入院)を使用します。

その4:食餌療法
腎臓に負担をかけないように、リンやたんぱく質、塩分を調整したごはん(療法食)を使います。
ごはんを療法食にしていくと、腎臓病の平均生存期間が、約3倍に伸びたという報告もあります。

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写真は、最近ロイヤルカナンで新発売した腎臓用のごはんです。
今までのよりも嗜好性を高めているそうです。
腎臓病の動物は、食欲が落ちるので、各社が色々なフードを出しています。
サンプルもあるので、気になる方はご相談ください☆

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by etoah | 2015-02-06 21:00 | 診療日誌



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