えとう動物病院のきまぐれ日記

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12月の獣医師の不在日のお知らせ

12月の獣医師の不在日についてお知らせです。

院長
12月13日(火)17:00~
12月27日(火)17:00~



12月3日(土)
12月7日(水)
12月11日(日)~12(月)
12月16日(金)
12月20日(火)
12月23日(金)
12月25日(日)
12月29日(木)
12月31日(土)

※急遽変更になることもあります。詳しくはお問い合わせください。

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祝日、年末年始の診療時間について

12月23日、12月31日
両日ともに
午前9:00~12:00
午後14:00~16:00

1月1日~3日まで休診です。

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by etoah | 2016-11-24 15:39 | お知らせ

結石にご注意

日に日に寒くなってきていますね。
今年は暑い日が長かったせいか、一気に冬がやってきている気がします。
我が家もネコたちの寝る時一緒に布団に入りたい攻撃が始まったので、
冬の訪れを感じています。
ホットカーペットも出したので、いつもその上でのびのびしています笑

寒くなるとあまり動きたくなくなるので、トイレに行く回数が減ることがあります。
またお水を飲む量も少なくなりがちです。
そういうことから、尿が濃くなってしまいます。
濃い尿が膀胱に長くあると、細菌が増えて膀胱炎を起こしたり
尿路の結石ができやすく最悪つまってしまうことがあります。

寒くなってから、病院でも膀胱炎をたびたび見かけるようになってきています。
膀胱炎、特に尿路結石は、全くおしっこが出ない場合、
緊急の状態となり命を落としてしまう場合があります。
冬場は特におしっこの状態を確認するようにこころがけましょう。

尿に行く回数が増える
尿をするのに時間がかかる
尿をするとき鳴く
排尿の後、陰部をよくなめている
血尿をしている、出し終りの尿が赤い
尿のにおいが違う

こういう症状があれば、膀胱炎かもしれません。
おしっこがとれそうなら、新鮮なおしっこを一緒にもってきてもらうと
検査がスムーズです。

何度もトイレに行くけど何も出ない
食欲がなく、吐いたりぐったりしている
お腹を触ると固い、痛がる

こういう症状が、尿の問題とともに出ているようなら
緊急的な場合があります。
動物は尿がでない状態で24時間以上経過すると、
急性腎不全を起こし亡くなることがあります。
尿が出ていないときはすぐに来院をおすすめします!

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by etoah | 2016-11-18 21:00 | 診療日誌

お薬を飲ませること 粉薬編

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先日、飼い主さんから手作りのストラップをいただきました♪
どれもキラキラしていてかわいくて、選ぶのに迷いました。
早速リュックにつけました!大切に使います!

さて今日は粉薬のあげ方についてお話したいと思います。
錠剤の時のように、お口を大きくあけることが難しいときは
こちらの方法もおすすめです(*^^)/

粉薬を直接あげる方法は、大きく2通りあります。
1つは液体に溶いて、スポイドやシリンジであげる方法です。
お薬の量にもよりますが、スプーン1杯程度にお薬を溶かして吸っておきます。
ワンちゃんネコちゃんは犬歯(大きいキバみたいな歯)の後ろにすきまがあるので
そこからスポイドやシリンジを差し込んで喉の奥の方に流し込みます。
また特にワンちゃんで、唇のわきがポケット状になっている場合は
顔を少し上向きにして、そこに流し込む方法もあります。
下の写真だと赤丸のところや、矢印のところに差し込むイメージですね。
d0165410_15142166.jpg
また、何か塗りつけられるもの、例えば練乳や、蜂蜜みたいなものや、
ペースト状のおやつや缶詰でもいいです、そういうものに粉薬をまぶして
写真の黄緑の部分に塗りつけて、お薬をあげる方法もあります。

お薬は独特のにおいや味があるので、気にせず食べてくれるようなら
好きなものに混ぜ込んで食べさせる方法もあります。
たくさんに混ぜると、食べてくれなかった場合大変なので、
お腹がすいてるときに、少量であげられると良いと思います。

特にネコちゃんは苦みに敏感で、少しでも苦いと
唾液と一緒にあわぶくになりながら吐き出してしまうことがあります。
そうなってしまうとお薬が難しくなるかもしれません。

飲ませづらさがあれば、ご相談してくださいね。

ねこ先生016.gif

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by etoah | 2016-11-11 21:00 | 診療日誌

お薬を飲ませること 錠剤編

今回は錠剤の飲ませ方について書いてみようと思います。
お薬は飲んでくれないことが多く、苦労されてる方も多いと思います。

錠剤のお薬は、お薬自体がかたまりになっているので、
1回で飲みこんでくれると必要な量が確実に入ってくれます。
ただし、うまく飲み込んでくれないと、
飲んだふりをしてどこかで吐きだしていることも・・・
またお口を開けてくれない動物には難しいかもしれません。

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拙い絵で申し訳ないのですが、お口の開け方について簡単に(^^;)
ネコちゃんはこめかみのところをつかむと安定しやすいです。
少し上向きにして、前歯のところを押し開きます。
(前歯のところは咬まれてもあまり痛くないです)
手が出たり、逃げようとしてしまう場合は、
大きめの布でくるんであげたり、
抱っこして行うとやりやすいかもしれません。


d0165410_15535815.jpg
ワンちゃんの場合は、犬歯(キバみたいな歯)の後ろあたりをはさむと持ちやすいです。
お口の開け方はネコちゃんと同様です。

指やピンセットで舌の付け根、喉の奥に薬がおけると上手に飲んでくれます。
うまく飲み込めたことを、喉の動きや舌をペロッと出すことで確認できると思います。
お薬が食道にひっかかることがあるので、
投薬後に食事を与えるか、少量のお水を飲ませてあげてください。
飲めたらしっかりほめたり、ごほうびをあげて
投薬が嫌なことにならないようにできるとさらに良いですね☆

d0165410_15551328.jpg
また、チーズやパンや缶詰など、何かでくるんでお薬をごまかす方法もあります。
病院では、お薬をくるんで与えるためのトリーツもあります。
錠剤の飲ませ方はこんな感じです☆
次の機会では、粉薬の与え方についても書いていきます。

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by etoah | 2016-11-04 21:00 | 診療日誌



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